なめき歯科の審美歯周形成外科

歯の形・色・バランスを整え、自然で美しい口元へ

審美歯周形成外科とは、歯ぐきや歯を支える組織を整え、美しく自然な口元へ導く治療です。 ガミースマイルや歯ぐきの左右差、歯肉退縮などのお悩みに対応し、見た目だけでなく健康的な歯ぐき環境も目指します。

このようなお悩みはありませんか?

  • 笑うと歯ぐきが見えすぎる
  • 歯ぐきのラインが左右で違う
  • 歯が短く見える
  • 歯ぐきが下がり歯が長く見える
  • セラミック治療をより美しく仕上げたい

一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

外科治療について

ガミースマイル改善

笑った際に歯ぐきが見えすぎる状態を改善し、自然な笑顔へ導きます。

歯肉整形

不揃いな歯ぐきのラインを整え、左右対称で美しい口元を目指します。

歯冠長延長術

歯ぐきの位置を調整し、歯をバランスよく長く見せる治療です。

根面被覆術

下がってしまった歯ぐきを回復させ、審美性と機能性の改善を図ります。

セラミック治療との併用

被せ物だけでは改善できない歯ぐきのラインまで整え、理想的な仕上がりを目指します。

自然な口元を追求

歯と歯ぐきの調和を考慮し、違和感のない自然な美しさを実現します。

よくあるご質問

Q

審美歯周形成外科とは、通常の歯周病治療と何が違うのですか?

A

通常の歯周病治療が「炎症を抑え、病気の進行を止めること」を目的とするのに対し、審美歯周形成外科は「歯周病や加齢、不適切なブラッシング等で失われた歯茎の形態や機能を、外科的手法(移植など)で回復・改善すること」を目的とした自由診療です。

Q

下がってしまった歯茎(歯根露出)は元に戻せますか?

A

「根面被覆術(こんめんひふくじゅつ)」という外科手術により、露出した歯根を歯肉で覆う処置が適応できる場合があります。主に患者様ご自身のあごの裏側(口蓋)から健康な結合組織を採取し、下がっている部分に移植する手法(結合組織移植術:CTGなど)を用います。ただし、周囲の骨が著しく減少している場合は適応外となります。

Q

歯と歯の間の隙間(ブラックトライアングル)は治せますか?

A

歯茎の移植(歯肉弁移動術など)や、歯の形を微修正する治療(ダイレクトボンディングやセラミック治療)を組み合わせることで、隙間を目立たなくさせるアプローチが可能です。ただし、隙間の大きさや骨の吸収度合いによっては、完全に隙間を埋めることが困難な症例もあります。

Q

歯茎の移植手術などの費用相場はいくらですか?

A

保険適用外の自由診療です。費用は処置の難易度や範囲によって異なりますが、1部位(歯1本〜数本単位のブロック)あたり「5万〜15万円(税込)」程度が一般的な相場です。事前の歯周病検査や、術後の経過観察・抜糸の費用が別途発生する場合があります。

Q

手術後の注意点や主なリスク・副作用は何ですか?

A

手術後1〜2週間は、移植した組織が定着する極めて重要な時期であるため、患部のブラッシングや硬い食べ物の摂取を控えていただく必要があります。主なリスクとしては、術後の痛み・腫れ・内出血、移植組織の壊死(定着不全)があります。また、血流を阻害し定着率を著しく低下させるため、治療前後の「禁煙」が必須条件となります。

料金

内容費用
審美歯周形成外科料金は現在準備中です。お気軽にお問い合わせください。

※審美歯周形成外科は保険適用外の自由診療です。すべて税込価格です。